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日本語の紹介
「報道記者という職業についての声明文」の著者である、ジョアキム・マリア・プジャルは、この4時間番組の最高責任者である。番組では、FCバルセロナの全公式ゲームについて語る。また、同番組にはさまざまなラジオ、スポーツ界の専門家が出演している。
スタジアム側では技術分析はリカール・トルケマダ、またインタビューと専門情報はルーッ・ビラルが協力します。ピッチにはジュアン・ジャラベールがテクニカルプロデューサーとして、またへスース・ロペスがミックスゾーンの技術責任者として皆さんにご一緒します。
データセンターからはジュゼップマリア・バッリョリが試合中の経過についてお知らせし、オスカル・フェルナンデスが報道資料の提供と雑誌・報道陣の対応をします。
映像室ではセルジ・クティリャスがゲーム中に発生する問題となるアクションについて評価します。これはカルラス・ドゥメナックに手伝ってもらってするのですが、カルラスはこの他に選手の行動から派生するようなデータも提供します。
ボールの保持やゲームの位置確認に関するコンピュータ管理は、この類では先駆的なプログラムを駆使して、アルベール・ロペスが担当します。アルベール・モラは番組の最後に各々のプログラムをまとめる責任者ですが、皆さんが相談するwebページをアテンドするチームの調整もします。
プロダクションの責任者のソニア・オレアールと、全体調整をするクリスティアン・ガルシアでもってチームのレギュラーメンバーは全員勢揃いですが、この他にもカタルーニャラジオ局の人達が、各自の専門および労働時間の枠内でプログラム制作に貢献してくれています。
私達のプログラムのインタラクティビティはメールアドレスcentrededades@catradio.cat 及びSMS27033のメッセージ(スペイン国内システムのご利用の場合はCATFUTBOLと書いた後にあなたのメッセージを続けてください。費用は1.20ユーロ+消費税)を通じて流されます。メッセージ受付担当はコイア・バリェステーです。
プログラムはバルサの試合開始の一時間前から始まり、240分間続きます。全てが生放送。実施プロデューサーはジュアキム・M.・プジャルで、談話を交えて試合の実況放送も行います。プジャルは、1976年年9月5日に、F.C.バルセロナ対U.D.ラスパルマス戦がEAJ-1ラジオバルセロナ局のアンテナを通じて初めて放送された時に、始めから最後まで実況放送した人です。
カタルーニャラジオ局は1985-86年のシーズンからこの番組の放送を行ってきています。視聴率のトップを占め続けてきていて、バルサファンにとっては常に規範となっています。2006年版のEGM(報道関係総合研究書)によると、現在、他の全ての放送を合わせたものよりも視聴率が高くなっています。CCRTV Interactiva(カタルーニャ ラジオテレビジョン インタラクティブ協会)の報告書によると、インターネットを通じてカタルーニャ語で聴かれるラジオ番組のなかで最も視聴率が高いものとなっています。
ジュアキンマリア・プジャルが行う試合のナレーションはLa Caixa(ラ・カシャ)財団の提供です。
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